2010年4月12日月曜日

訴状の作成

引き直し計算書が代行業者から届いたので、さっそく裁判所に提出する書類の準備をすることにしました。

準備するものは、

  • 訴状
    →正本・副本の2セット
  • 証拠書類
    →武富士から取り寄せた取引履歴のコピー (2セット)
    →引き直し計算書のコピー (2セット)
  • 代表者事項証明書 (法務局で取得した原本を1通)
  • 予納郵券 (切手のことです。)
  • 収入印紙 (取り戻す過払い金の額によって変わる)



訴状は、手元にテンプレートがあるので、過払い金の数字だけを変更してプリントアウト。
証拠書類は、コンビニでコピーを取る。
そして、書類の右上部分に番号をふる。 
記載するのは、「甲○号証」と赤のボールペンで記載。

この点については、後日、過払い請求テンプレートとして公開するので
今しばらく待っていて下さい。

代表者事項証明書は法務局で取得します。
登記印紙1,000円分が必要になりますが、法務局内で販売しているので、お金だけ持っていくようにしておけばよいでしょう。

予納郵券、収入印紙も必要になります。
収入印紙は訴額(取り戻したい過払い金)の額によって、変わってきます。
予納郵券はだいたい6,000円分ほどが必要になってきます。
ただ裁判所によって必要金額が異なってくるので、どちらも訴状を提出する際、係の人に確認して裁判所内の売店で購入すればよいと思います。

最後に一言。
裁判所に提出するものは、先のリストの通りだけど、訴状と証拠書類に関しては、
自分の手持ち資料として1セット取っておくようにして下さい。

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