準備するものは、
- 訴状
→正本・副本の2セット - 証拠書類
→武富士から取り寄せた取引履歴のコピー (2セット)
→引き直し計算書のコピー (2セット) - 代表者事項証明書 (法務局で取得した原本を1通)
- 予納郵券 (切手のことです。)
- 収入印紙 (取り戻す過払い金の額によって変わる)
訴状は、手元にテンプレートがあるので、過払い金の数字だけを変更してプリントアウト。
証拠書類は、コンビニでコピーを取る。
そして、書類の右上部分に番号をふる。
記載するのは、「甲○号証」と赤のボールペンで記載。
この点については、後日、過払い請求テンプレートとして公開するので
今しばらく待っていて下さい。
代表者事項証明書は法務局で取得します。
登記印紙1,000円分が必要になりますが、法務局内で販売しているので、お金だけ持っていくようにしておけばよいでしょう。
予納郵券、収入印紙も必要になります。
収入印紙は訴額(取り戻したい過払い金)の額によって、変わってきます。
予納郵券はだいたい6,000円分ほどが必要になってきます。
ただ裁判所によって必要金額が異なってくるので、どちらも訴状を提出する際、係の人に確認して裁判所内の売店で購入すればよいと思います。
最後に一言。
裁判所に提出するものは、先のリストの通りだけど、訴状と証拠書類に関しては、
自分の手持ち資料として1セット取っておくようにして下さい。
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